F1 GP in 上海

アジアグランプリ2週目。

予選のPPはタイトル王手がかかってるマクラーレンのハミルトン
チャンピオンが目前に見えてきましたよ。

2番手、3番手に赤い2人、ライコネンマッサが。
その後ろにマクラーレンのアロンソ
最近はなんだか目立ってないけど、どうしたものか。
マクラーレンとの云々でやる気無くしたか、どうなのか。
5番手にはレッドブルのクルサード、6番手には今季で引退を表明したトヨタのラルフ・シューマッハ
普段この位置ではあまり見ない2台(なんて言い方もヒドイが)が。
ラルフは引退表明してから、なんだか調子上がってますね。普段からこんなだったら凄かったのに・・・。



決勝は、富士に続いてまたしても雨。
富士ほどザーザーにはならなかったものの、水しぶきは少し上がってて走りずらそうな感じ。
が、途中で止んだりまた降ったりを繰り返して、タイヤ選択が困難な状況っぽかったです。
最初はほぼ全車がレイン使ってたけど、止んだと分かったらソフトに変えたり、また降る事を予想してタイヤ変えなかったり。

トップを走るハミルトン、追いかけるライコネンはタイヤを変えない選択。
が、中盤にコースのレコードラインが乾いてきて(走った跡だけ水気が無くなる)、レインタイヤはかなりボロボロに。
ハミルトンはわざとレコードラインを外してウェットなコース上を走ったりもしてたけど、勿論それじゃタイムも出せず、ソフトタイヤのマシンとの差が縮まる一方。
途中、ライコネンハミルトンをオーバーテイク。トップが変更に。

んで、中盤終わりあたりにハミルトンのタイヤはついにバースト。
バーストというより、一部が裂けたようにも見えたけども。
ピットに戻ろうとするも、マシン制御が出来ずに砂に埋まってリタイヤに。
これは予想外。ヨソーガイdeath。


これでトップ走行がライコネンに。
2位を走ってたマッサアロンソに抜かされ、順位逆転。

その後ろには、予想もしなかったマシン、トロロッソががが。
4位、6位をトロロッソのベッテルリウッツィが走ってますよ。
どうしたんだこのチーム!?
っていうか、本家のはずのレッドブルがもっと後ろ走ってるって、そりゃ一体どういうこっちゃ。
雨で荒れたレースっていうのもあるんでしょうけど。
安定した走り出来てたんでしょうねぇ。


レース結果は、優勝がそのままライコネン、2位アロンソ、3位マッサ

ドライバーズポイントが本当に分からなくなってきましたよ。
ハミルトンが107、アロンソ103、ライコネン100。
ハミルトンは2位以上でタイトル確実。3位だとアロンソに抜かされる可能性も。
アロンソは5P以上取ることは必須。が、優勝しても確実ではない。
ライコネンも、不可能ではないにしろ状況的には厳しい。
誰がタイトル取るにせよ、取るには次の最終戦で表彰台は確実に取らないといけない状況。
なかなか緊張感ありますね。




アロンソは、来季移籍の噂が出てるけど、どうなるんだろう?
噂はあくまで噂だけど(本人が移籍に関する事は明らかにしてない)、囁かれてたフェラーリ行きは100%無しらしい。
っていうか、あと一年マクラーレンとの契約があるからそんな事はまず出来ないはず。
マクラーレン第二チームのプロドライブの参戦で、そこへの移籍もありうるんだろうけど、そのプロドライブが来年カスタマーシャシー問題で来年出れるかが危ういで、一年参戦が保留になるとかなんとか。
こうなると、一年間の出場なしのブランクを作るハメになるかもしれない可能性が出てきたみたいなんですが、アロンソはその事に関しては否定してるんですよねぇ。来年はレースに出たい、と。

移籍するんならルノーに舞い戻りが一番有力だと思うんですよね。
チーム自体が歓迎してるし、現ルノーのフィジケラが云々・・・だし。

フェラーリ二人は来年は変わらないだろうし、ハミルトンがマクラーレンを離れる事もまずなさそうだし、そうなるともし移籍とかになった場合はそのシートは誰になるんだろう?
予想すら出来ません。


・・・なんだか、もう来季が楽しみです。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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