F1 GP in 富士スピードウェイ

日本GPなので生放送。予選まで生放送しちゃうくらいなんだから、ものすごい気合の入り様ですよねぇ。
放送もフジテレビだからっていうのもあるんでしょうけど。

予選は予想してた通りというかマクラーレンが1・2独占。
ハミルトンアロンソの順。
後ろにフェラーリで、ライコネンマッサの3・4体制。
ここも予想通りというかなんというか・・・。すっかりマクラーレンVSフェラーリですね。
しかし、今回は雨が凄かったです。
この辺もシトシト降ってたんですけど、富士のほうはザーザー降りだったみたいで、霧が凄いわ路面濡れてるわでスタート前から大荒れ。

延期にするのかと思ったけど、フォーメーションラップスタート。
一周してグリッドに戻るのかと思ったら何故かセーフティカー導入。
フォーメーション入ったのに、いきなりセーフティカーっていうのはどういう事なんでしょうかね・・・。
しかも、そのまま約20周もセーフティカー先導のもと、レースが進んでいく始末。
ようやくレーススタートした時には、残りラップ48周ですよ。
これ、セーフティカー入れるんだったら始めからフォーメーションラップ入らなきゃいいじゃないかって思ったんですけど、そういうワケにはいかないんですかね?物すごい無駄な事してた気がします。



セーフティカー導入中に、フェラーリ二台がピット入ったので実質最後尾スタート。
マクラーレン二台は、スタートで荒れそうだったけど、持ちこたえて順位も変わらず、そのまま1・2体制。



アロンソは途中あちこちでミスが目立った気がしました。
そりゃ、あれだけの雨ですから普通に走れっていうのが無茶な注文なんですけど、ベッテルと接触したり(右サイドを軽く故障される)、スピンしたり。
残り15週くらいで、とうとうクラッシュしてしまいましたよ。
そのままリタイヤなので、今日のアロンソはノー・ポイントが決定してしまう。
雨苦手なんですかねぇ・・・。


フェラーリは異例の事態に3回もピットするためになるも(マッサに至っては4ピット)、ライコネンマッサもどんどん順位を上げて、最終的に表彰圏内まで持ち越す状況に。
始めはマッサは3位走ってたんですけどねぇ、残り10週ほどでまさかの4ピット目をするはめになって、7位まで順位落としてしまいました。
それでも、ラストコーナーでBMWのクビサととんでもないオーバーテイクのし合いを繰り広げて6位に上昇してましたよ。あのシーンは見てて面白かった・・・。

ハミルトンはトップのまま、スピンや接触等危ないシーンもいくつかあったけど、1位でゴール。

日本勢はなんとも言えない状況。
トヨタはトゥルーリが13位。ラルフはトラブルでリタイヤ(最後に母国グランプリだからと、マシンを修理してまたコースに戻るアピールも見せる)。
ホンダはバリチェロバトンが10位、11位。
・・・が、バトンは最後の最後で何故かマシンをコース上に止める。おいおい・・・。
SAの琢磨は15位。スパイカーの左近は12位。
まぁ荒れてるレースですしねぇ・・・。



ポイントは・・・

ルイス・ハミルトン : 107P
フェルナンド・アロンソ : 95P
キミ。ライコネン : 90P
フェリペ・マッサ : 80P
ニック・ハイドフェルド : 56P
ロバート・クビサ : 35P
ヘイッキ・コバライネン : 30P
ジャン・カルロ・フィジケラ : 21P


ハミルトン、タイトルにリーチ!
フェラーリは逆転にはかなり遠い状況になってしまいました。

残り2戦。
仮に、次のレースでハミルトンが優勝するとその時点でタイトルが決定。
もし2位だとするとまだ分からない状況なんですよね。

レース結果での1位、2位、3位のポイントが10、8、6。
仮にアロンソは次の2戦を優勝すればプラス20P。
ハミルトンが次で2位の8Pを獲得したとしても、最後のレースでオー・ポイントをやってしまうと。プラス8P。
そうすると、双方115Pになって、この場合優勝回数がハミルトンの4回(現時点)よりもアロンソの6回(仮設定)の方が上になるので、アロンソが逆転タイトルに。

ただし、ハミルトンが次レースで2位以上を獲得した場合はその時点でフェラーリの逆転は消えることに。
フェラーリが逆転するなら、ライコネンが両レースの優勝は不可欠。・・・なおかつ、ハミルトンはノーポイント(取られていいのは7位入賞時の2Pだけ)、には2位を取らせない・・・という厳アロンソしい状況。


現段階では、ハミルトンアロンソの優勝回数が4回で同じ。
それで12P差なのでよほどのミスが無い限りは・・・って状況でしょうか。
まぁ、何が起きるか分かりませんけどねぇ。


ルーキーでタイトル獲得って未だない快挙なので頑張ってほしいです。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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