F1 GP in スパ

オウ・ルージュで有名なサーキット、スパ。
今年もやってきましたね。


ヘリコプターからのカメラで映ってる場面が今年は良く見られたんですが
オウ・ルージュって本当に凄い上り坂ですね・・・。
上から撮ってるのに、マシンが上を向いて登ってるのが良く分かります。

なんたって、2秒もしないうちにビル三階分ほどの高さを登りあがるほどですし。
(勿論F1の速さあっての事だけど)

予選はフェラーリのライコネンがPP。
後ろに同じくフェラーリのマッサで、1・2体勢。
調子いいですねぇ~。ライコネンマッサもフェラーリも。
マッサは前回トラブルでリタイヤなので頑張ってほしいです。


後ろはマクラーレンの2台でアロンソハミルトンの順。




スタートでは、マクラーレン2台が何とも言えないスタートを切りましたねぇ。
ハミルトンがストレートでアロンソを遮るようにラインを取るも、第一コーナーでアロンソに押し出されてコースアウトする形に。
仲悪いっていうか何ていうか・・・対抗心剥き出しですねぇ。

スタートでは順位は前4台は変わらず。
ライコネンは快調に飛ばし、他に差をつけていく一方。

ピットも問題なくこなしていて、フェラーリは順調に進めばトップ間違いなしのペース。


3,4位を争うマクラーレン二台はアロンソが優勢か。
第2ピットではアロンソが先に入ったので、ハミルトンは燃料の軽い状態でプッシュを続けるも、アロンソとの差はなかなか縮まらず。
お互いトップタイムを出し合ってたので、差はあまり縮まらなかったんでしょうね。
ハミルトンピット後も順位は変わらず。
その後猛追を試みるも、途中でコースアウトなどをしてしまった事もあって(リタイヤにはならない程度だったけど)、追いつく事叶わず。


トップ4は予選のまま、ライコネンマッサアロンソハミルトン




スーパーアグリの琢磨は、本家ホンダのバトンをオーバーテイクするというファインプレイ(?)を見せてくれて驚きました。
同じホンダエンジンとはいえ、本家よりも快調に走れるというのは凄い事じゃないですか。やりますねぇ。
バトンはトラブルでリタイヤしてしまったみたいですが・・・。



決勝終わって、ポイントは・・・

ハミルトン(マクラーレン)が97ポイント。
アロンソ(マクラーレン)が95ポイント。
ライコネン(フェラーリ)が84ポイント。
マッサが(フェラーリ)77ポイント。
ハイドフェルド(BMW)が56ポイント。
クビサ(BMW)が33ポイント。
コバライネン(ルノー)が22ポイント。
フィジケラ(ルノー)が17ポイント。


トップ2の差がさらに縮まって2ポイント差。
ライコネンもさらに縮めて13ポイント。
残り3戦での巻き返しと考えると難しいところでしょうけど、まだ不可能ではないですね。



次回は日本GP。
鈴鹿ではなくて、今年は富士スピードウェイなんですよねぇ。
走った事がないドライバーが多いみたいです。
ライコネンハミルトンもそうだし、その他ドライバーはほとんどがそうなのでは。
そうなると逆に楽しみです。








話は変わって、マクラーレンのスパイ疑惑の話。
スパイ疑惑が認定されたのかどうなのかは分からないのですが
マクラーレンの今年のコンストラクターズポイントは全て無効になるとか。

マクラーレンは抗議してるらしいのですが、スパイに関しては実際どうなんでしょうねぇ。
現在所属中のアロンソがスパイに関しての証言をしたり(現チームなのにこんな事して大丈夫なんでしょうかねぇ・・・)、去年まで所属してた現フェラーリのライコネンも証言をしてるらしいのですが。

ハミルトンアロンソの個人ポイントが剥奪されなかったのが唯一の救いでしょうか。

なんだかギスギスしてますねぇ・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
Unknown-Dimension

CD作品情報

ブログ内検索
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
Discography


























RSSフィード