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F1 トルコGP

フェラーリはえぇぇぇ。

フリー走行の時点でかなり速かったんですけども、予選でも速さはしっかり保ってます。
PPがマッサ(フェラーリ)、チームメイトのライコネンは3番手。
二番手はハミルトン(マクラーレン)、4番手に同じくチームメイトのアロンソで、赤黒赤黒の4強がまた前独占。
5,6はBMWでこの辺も相変わらず。


スタートはフェラーリがめちゃくちゃ速くていきなり1・2体勢・・・っていうかマクラーレンが極端に遅かった気が。
あまり例のない左回りのサーキットでPPのスタートポジションがレコードラインっていうのもあってスタートはそっちのほうが有利っていうのが大きいのかどうなのか。
・・・もしそうだったら、左回りサーキットは場所逆にすりゃいいのになぁ。


第一コーナーの時点でフェラーリ1・2、ハミルトンが遅れて3位、アロンソはさらに遅れてBMWの2台に抜かされる状態。


第一ピットの時点で、アロンソがBMWのクビサを、第2ピットで同じくBMWのハイドフェルドをオーバーテイクして4位まで上昇。
トップは全く変わらずなんだか平和なレース。
何も起きな過ぎて、国際映像でトップ全然移ってなかったくらいです(笑

スーパーアグリのデビットソンが珍しい1ピット作戦。
残り25週辺りまで粘ってピットしてたけど、あんまり効果が上がらなかったのか、順位は元位置から変わらず。作戦失敗。




・・・で、平和だったトップに異変。
いきなりハミルトンのタイヤがバースト!ギャース!!
今回のレース、珍しくクラッシュも無く破片が飛び散る事も考えられなかったのに、突然の出来事ですよ。
なんとかギリギリ走れるみたいで、引きずる形でピットに戻ってってましたけども、あまりのタイムロス。
一気に5番手まで('A`)ヴァー
トップ3は、マッサライコネンアロンソに。
そのままチェッカー。

あのバーストはなんだったんだろう、原因不明な予感。
ハミルトンはブリヂストンが嫌いになったかもなぁ。


ポイントは。

1:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)  84
2:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)  79
3:フェリペ・マッサ(フェラーリ)  69
4:キミ・ライコネン(フェラーリ) 68
5:ニック・ハイドフェルド(BWMザウバー)  47
6:ロバート・クビサ(BMWザウバー)  29
7:ヘイッキ・コバライネン(ルノー) 19
8:ジャン・カルロ・フィジケラ(ルノー) 17


・・相変わらずマクラーレン、フェラーリ、BMW、ルノーって順番きっちり決まってんのなぁ。
マッサがまたライコネンを抜き返して69。
ハミルトンがポイントを若干逃したのもあって、アロンソとの差が5P、マッサとが15P。
残り5戦あるからまだ分からないこのポイント差。
フェラーリがマクラーレンに追いつくことも勿論考えられそうです。





しかし、マッサがレース途中にやった謎の行為。
バイザーを剥がすのかと思ったら、なんか不思議なものをヘルメットから取り外してたけど、アレなんだったんだろう?
バイザーにしちゃ良く見えすぎたし、それ以前に一生懸命剥がしてたし。
ヘルメットのなんかのパーツっぽかったけど、何してたんでしょうあれ?
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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