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F1 グランプリ in ハンガロリンク

アロンソ(マクラーレン)の妨害事件でPP剥奪、5番手後退でPPは同チームのハミルトンになった形での決勝。
2番手に久々に見るBMW。ハイドフェルド
3番手にフェラーリのライコネンと、ちょっと前の3強が揃った形。


決勝レースは最初っから最後までハミルトンの独壇場・・・ってトコですかね。
途中、失速したのか抑えたのかわからないけど、2位走行中のライコネン(スタート直後にハイドフェルトをオーバーテイク)にかなり追いつかれたりもしてたけど、常に一位キープで危なっかしくないレース。

2位のライコネンも久々に表彰台までいったレース見ましたよ。
最近良く上がってたけど(優勝ばっかり)、毎回見逃してたもので・・・


ハイドフェルトも頑張りましたねぇ~。
後半からアロンソが4位まで上がってきて、ラスト10週あたりはテールトゥノーズで追いつかれそうだったけど、最後までしっかり粘って久々にBMW表彰台獲得ですよ。

表彰台にこの三色揃うのがなんか久々で懐かしい感じでした。
2年前くらいだったか、BMWにモントーヤ(当時ウィリアムズBMW)、マクラーレンにライコネン、フェラーリにバリチェロっていう形で表彰台を見た事があるんですが、
モントーヤがシャンパンファイトの時、はしゃぎすぎで勢い余ってシャンパンのボトルをバリチェロの頭にぶつけるようなシーンもあったのを覚えてます。
痛がるバリチェロ、笑うモントーヤを余所に、ライコネンは一人後ろでクールにシャンパン飲んでる姿がかなり面白たったもんです。

いつもみんな暴れるシャンパンファイトも、ライコネンは毎回こんな感じだから物凄いクールな人なんだぁと昔から思ってたんですよ。




思ってたんですよ!!!!!


なんか、地元のモーターボートレースに出場したらしいんですが、何故か ゴ リ ラ の 着 ぐ る み を着てったらしいです。
観客もビックリ、私もビックリ。
しかも、その日のベストコスチューム賞を受賞したとかなんとか。
・・・ってレースなのにコスチューム賞ってどんなだよ(笑


ライコネンという人の印象がなんか勘違いだった気がしてきましたよ。







で、マクラーレンの話なんですが。

ハミルトンアロンソの仲、やっぱりかなり悪いみたいです。
ていうか、記事とか様子とか見る限りじゃアロンソが一方的にハミルトンを嫌悪してる感じに取れなくもない。
全然口利かないらしいし、予選みたいな行動も取るしで、なんていうか大人げないような気がしてなりません。

良くも悪くも、本当にセナ・プロみたいな関係になってるような気がする。
同チームにいた時の彼らもなんていうか、自己主張強すぎて一緒にコースアウトしたりクラッシュしたり・・・。
二人でコース上で喧嘩したこともあるとかなんとか。
それでも、プロストが引退した時は、セナが「I miss you」なんて発言するんだから二人の関係がどういうものだったのか良く分かるけど。

同チームに強くて自己主張の強いドライバーが一緒にいると、やっぱりこういう事になっちゃうんですかねぇ。
セナ・プロは喧嘩っぽい二人(?)だったとしても、今の場合はハミルトンがそんな人じゃないように思えるから、今みたいにお互い話し掛けもしない関係になっちゃうと、こりゃちょっとどうしようもないんじゃないかと。
溝は深まるばかりですな・・・。



アロンソがチームから解雇されるとかの噂もたってるけど、今すぐいなくなるっていうのは、それは多分ないと思う。
いくら仲が悪いとは言っても、今アロンソがいなくなったら例えハミルトンが勝ちつづけたとしてもコンストラクターズで上位を取れなくなるかもしれないし。

来季に移籍っていうのはあるんじゃないかと。
噂されてるのはルノーへ里帰り。
それはそれで結構面白い事になりそうですけどねぇ。
というか、マクラーレンにとってもルノーにとっても、ハミルトンにとってもアロンソにとっても、これが良い気もしないでもない。


・・・しかし、そうなると危ういのは現ルノーのフィジケラ・・・


はて、どうなることやら。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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