F1 ニュルブルクリンク

なんつーか、今日はフジナレーションの”迷言”が多すぎなレースでした。


さぁ~佐藤琢磨のオンボード映像も、たくましく移ってきています!





タクマがタクマしぃ~~~~






この状況の中、まっさきにピットにきたのはフェラーリ、フェリペ・マッサだーー!!





マッサ、マッサキ~~~





あぁっと、ラルフがクラーーーーッシュ!!母国グランプリで他のマシンと接触~~~!!ぶつかったのはどこのどいつだ、ここはドイツ、ラルフの母国グランプリなんだ~~~!!





ドイツでぶつかったのドイツ~~~






いやもうなんつーか……。






本編は。

予選で、ハミルトン(マクラーレン)が大クラッシュでびっくりしましたよ。
せっかく良いペースでPP取れそうだったのに、クラッシュがあって10番手スタート。ケガもなくレースに出れるのが何よりです。

PPは二連勝中のライコネン(フェラーリ)。しかし、ライコネンはこのコースと相性が悪すぎるって本人も言ってましたね。
二番手にアロンソ(マクラーレン)、三番手にマッサ(フェラーリ)のサンドイッチ状態。後ろにBMWの2台が来て、上位三強は変わらない感じ。




スタートでびっくりしたのは、第一コーナーでマッサアロンソの前に出てフェラーリ1,2になったと思ったら、その後ろはマクラーレンの1,2に
ポカーンとしたけど、ハミルトンがスタートダッシュで4番手まで順位を上げたらしい…。なんだそれ!?
そんなロケットスタートかつて見た事ねぇよと驚いてたら、ハミルトン、スローダウン。マシンに故障が出てしまったらしいです。勿体無い・・・。


その直後、いきなり物凄い大雨。
大粒の雨が風でとんでもない勢いで吹き荒れてる感じ。
5分もしないでコースは水浸し、川が出来るわ水溜りが出来るわの大惨事。

そうなると、レース自体も大惨事。
高速からのコーナー進入時に、バトン(ホンダ)がスピンしてコースアウト。
あれほど大雨降れば、コーナー中はほぼ制御不能でしょうからどうしようもないんでしょうけど。

・・・と思ったら、そのマシンの方向めがけてハミルトンがスピンしながら突っ込んでくる。
あぶねぇ!と思ったら何とかハンドル切ってて、大クラッシュはまぬがれたらしいですけど。

・・・で、その直後にコバライネン(ルノー)が同じ場所に突っ込んでくる!!!
まずい接触か!?と思ったらカメラが切り替わり、なんだなんだと思ったらさらに同じ場所にスパイカーのマシンも突っ込んでくる!!


なんて展開だとヒヤヒヤしてたらやっとセーフティカー導入。

・・・と思ったら、セーフティカーにリウッティ(トーロロッソ)がスピンしながら突っ込んでくる!!!
危うく接触しかけてました。



あまりに荒れすぎて、レッドフラッグ。
さすがにビビりましたよ。


スピンしてクラッシュしかけたハミルトンが、エンジン切らずにその場で待機してた所、クレーンでコース上に運んで戻してもらって、そのままスタート。
・・・ナレーションは問題ないとか言ってたけど、アレ本当に大丈夫だったのかな。
そのまま走りつづけてたけど。





レース再開時に、トップは毎回最下位あたりにいるチーム、スパイカーの新人ヴィンケルホックとか凄い状況に。
レース再開時にどんどん抜かれていく時、ナレーションが

「ほとんど”動くシュケイン”状態になってますー、ヴィンケルホック!!」


この表現に笑いつつ、ヴィンケルホックに泣きました。




雨もあがって段々安定してきた時点でトップ3は
マッサ、アロンソ、ライコネンの順に。

・・・と思ったら、ライコネンがストップ。
マシントラブルらしいけど、結局リタイヤになってしまいましたよ。
なんだ、このニュルでライコネンは完走できない法則は('A`)



終盤には、また雨が降ってきて、タイヤ変更云々もしてるうちに、ラスト5週でアロンソマッサをオーバーテイク。
そのままチェッカーで、1位アロンソ、2位マッサ、3位は安定した走りで最後まで頑張ってたレッドブルのマーク・ウェバーが入賞。



いやはや、ここまで荒れたレース、そうそう無いもんでした。
コーナーに5台のマシンがどんどんコースアウトしていく様は、もうダメだこりゃ・・・って感じで見てましたわぃ。






放送の最後、最後にマッサが建物の中でアロンソに向かって物凄い怒ってるシーンがあったんですよ。
最後のオーバーテイクの際、アロンソマッサが接触してたのでそれが原因なのかと思ったんですけど、それだけでここまで怒るものなのかと。

聞いてたら、アロンソはどうやら”わざとぶつけた”なんて発言したそうです。
それでマッサは怒って抗議してたけど、アロンソは知らん顔で本人の目の前でチームメンバーとハイタッチなんかしてるもんだから困ったもんです。
なんかイヤミっぽいやり方だなぁ。


そういうのも含めて、なんかセナプロの頃のレースみたいな雰囲気もあるような気もします。
どこか荒れてるような、ギスギスしてるような。
でも見てて楽しい、そんなレース。

今後の展開が楽しみです。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
Unknown-Dimension

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