新音源

新しく買った音源の使い心地をば。

購入したものは以下の3つ。

「RAGING GUITARS KP2」、「CHRIS HEIN BASS」、「CHRIS HEIN HORNS VOL.1.5 SOLO INSTRUMENTS」。


 ■ RAGING GUITARS KP2

ディストーション・ギターの音源。
今まで使った事があまりない歪み系のギターですが、前に一度それを使いたい機会があって、こんな音があれば・・・と思うようになり、せっかくなので取り入れてみました。
バリバリにディストーションをきかせたかなりドスの効いた音。
ミュートやスライド奏法など様々な演奏に対応してて、音としてはかなり良い感じ。
ただ低音はそこまで強い音じゃないので、あくまでバックに鳴ってる印象を受ける音です。

いずれこの音を使ってシンフォニックメタルみたいなものをやってみたいですね。



 ■ CHRIS HEIN BASS

ベース専門音源。
通常ベースからフレットレス、アコベもナイロン・スティール・ガットと揃っており、スラップやらスライド奏法など多種多様。
ベース音源も前々から欲しかったのですが、これはなかなかに良い音です。
低音がかなりボンボンいってるので(特にアコベ)、調整しないと音が割れやすいとこもありますが、ようは調整をすればいいのでさほど気にならず。
むしろそのボンボン加減がかなり心地よいです。
スライド奏法も音と音のレンジをしっかり認識してくれるので、DからC、EからCのようなスライドも自然に。
ベタ打ち気味だったベースもこれで編集が楽しくなりそうです(?)。
また一曲にかかる時間が増えそうですけどね。
弱点としては、音源がかない重い事でしょうか。
symphonic ochestraのようなほか音源と一緒に動かすのはなかなか困難なので、今までの軽め音源でベタ打ちした後、別ファイルでこの音源を使って編集・・・のようなやり方になっています。
おかげで編集時間はさらに長くなりそうです。



 ■ CHRIS HEIN HORNS VOL.1.5 SOLO INSTRUMENTS

ブラス専門音源。
サックスやトランペット、トロンボーンなどのブラスの中でもソロ演奏に特化した音源です。
このシリーズは他にもセクション専門、ホルン音源、ミュート専門などがありますね。

サックスの音は好きな方で、前に購入したマルチ音源、コロッサスにもある音ではあるのですが、せっかくなので専門音源を。
様々な演奏方法が収録されていますが、それぞれにややクセがあるので組み合わせがやや難しい気がします。
音にもクセが強く、ミックスになかなか手こずらされます。
キースイッチで音と音の間をベンド奏法したり自動でフォールしたりなど、ソレっぽさが良く出ます。
音の割れた感じやニュアンスがなかなか素晴らしいので出来れば早く使いこなせるようにしたい所です。



出来ればアコギの音も欲しかったのですが、予算オーバーになるため自重。
HDDの容量もなかなかキツイので、そろそろ増設か。
もしくはPCの新調か。
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Re: こんばんは、初めまして

>>コメント返信

大変遅くなる返信で申し訳ありません。
Cubaseの内のVStpluginフォルダに、それぞれのVSTのDLLが入っていない可能性があります。
(32bitの方に入っているけど、64bitのほうに入っていない、その環境で64bitで起動している・・・等)

また、私の環境ではRAGING GUITARS KP2はKONPAKT playerを起動後、その中の一覧で表示されている為、VSTインストルメントの一覧には表示されていません。
もしKONPAKT playerが一覧にある場合は、そちらをご確認してみてください。

もはや3ヶ月前のコメントなので、遅すぎたかもしれませんが…コメントを確認したので返信いたします。
プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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