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好きな曲について色々書いてみる ~Chicago編

Chicagoは私がリスペクトする洋楽の中でもかなり優先度が高いグループです。
数々の名曲が彼らの中にあります。
中でも”素直になれなくて”はChicagoを知らなくても曲は知ってる、という人もいるはず。名前だけじゃ分からんかもしれませんけども。

そんな彼らの曲を聴いてみたい、だけど何聞いていいか分からないしCD全部買うお金もないし、どうせなら良い曲がたくさん詰まったアルバムがいいなぁ……

ファンが聞いたら放課後(何の放課後だ)校舎裏に呼び出しされそうなそんなワガママをChicago様は聞き入れてくれたかのようなアルバムがあります。
これが「コンプリート・ベスト」。まんまですよヒャッハー。
Chicago



これにChicagoがぎっしり詰まっております。
Chicagoはデビッド・フォスターの時期の曲が好きなんですが、そのアルバムの中で特に好きな曲について書いてみる(既に長文になっているのは放っとけ!)

[Free]
イントロだけ聞いたらなにこのデンパソングって思うくらいカッコ悪いんですけど、なんとも古いアメリカのポップな感じが滲み出ている曲です。
後ろでジャクソン・ファイブがダンスとかしてても不思議じゃないかもしれません。ていうか歌ってても良いかも。
ロックでブルースな感じがたまりません。いきなり誰かが「ア゛ー!」ってシャウト始めるのもポイント。

・・・こう書くとChicagoのイメージ誤解されそうだ、次行こう次。


[Saturday in the park]
これもかなり有名だと思う。
これも昔のアメリカンポップの雰囲気がジワジワ滲み出てます。このい頃ってちょうどスティーヴィー・ワンダーなんかがモータウンミュージックで注目浴びてる頃だったかなぁ。Chicagoって割りと時代の流行に乗ってるので、古いのから聞いていくと曲の変化が良く分かるんですよね。

[Another Rainy day in new york city]
なっげータイトル・・・(マテコラ
イントロだけ聞いたらクロネコが「キキー危ないよー!」とか言いながらホウキで空飛んでそうな雰囲気が出てる曲です。
軽快でノリノリで聞いてて楽しくなります。

[Love me tomorrow]
イントロだけ聞いたらクロネコが・・・うそうそ('∀`)
カッコよさとダサさを合体させたらこんな感じなんじゃないかっていう曲(個人見解ですので悪しからず)。
この曲何がスッゲーかって、イントロ聞けば分かりますよ。

イ ン ト ロ が め っ ち ゃ く ち ゃ カッコイイんです。


[Hard to say I'm sorry]
この曲無くしてChicagoは語れまい。言語道断・唯我独尊・諸行無常(謎
邦名は「素直になれなくて」。良く考えたもんだ・・・。
少し前にTEMCO(だっけ?)のCMでも使われてました。
メロディ・コード進行がこれでもかっていうくらいキマってて文句の付けようがありません。
「うわー良い曲だ・・・」と、ただただそれ以外の感想を持つ事が出来ませんでした。

[You are inspiration]
個人的に”Hard to say I'm sorry”に並んで特に好きな曲。
曲調も良く似てて綺麗なバラードです。
サビメロでいきなり転調したり元に戻ったりなんだか難しい曲ですけど、ほんと良い曲だよこれ。

[If she world have been faithful...]
今まで聴いたChicagoの中では一番”かっこいい!”と思った曲。
A・Bメロからサビへの変化が強くて、ビートが変わったり色々難しいんですけど、サビに入った途端突然何か不思議な魅力に惹き付けられるような勇気付けられるようなひたすらにカッコいいフレーズとハーモニーが出てきて暫く聴き入ってしまいましたよ。
これ確かChicago18の時だから作曲はデビッド・フォスター。流石!!
最初から最後までかっこよさが詰まってる曲。マジおすすめ。
とりあえず明日のあさごはんよりもこれを聴いてほしい(何

[What kind of man would I be?]
なんでChicagoの曲名って長いのばっかなんだろう。
ここからデビッド・フォスターじゃないんだったかな?曲はデビッドっぽいけど・・・。
この曲らへんになると大分現代ポップですね。ただ音が(特にドラム)MIDI出回ったばっかりの頃の音がばりばりで、スネアなんかまさに当時の流行の音で聴いてて「お?」って感じです(個人的に80’sのドラムの音が好き)。
やはりキャッチーなメロディと綺麗な曲調ですね。

[Sing sing sing ~with The Gipsy kings]
これはある意味番外ですが。
”Sing sing sing”はChicagoの曲ではないけど有名ですね。
ヽ(゚∀゚)ノ ♪Sing sing sing sing, everybody(ry
あの曲をChicagoがジプシー・キングスとコラボってるとは。
ジプシー・キングスは”ボラーレ”で有名ですね。

君とは はなされていい~~~と~~~~~~~♪

のソラ耳で有名なあの曲(有名じゃねぇよ)
このアルバムを締めくくる一曲、なんとも来い歌と演奏が楽しめますよ
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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