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色々バージョンアップ

何のとか面倒な事も全部済ませ、環境の強化が終わりました。

何かと本当に面倒な事ばかりで、一年前にコロッサスを調達した時もウンザリした覚えがあるんですが、今回はそれ以上に疲れました・・・。

それでもって、出費もかなりのものになりましたよ。
音源もそうですが、他にも周辺機器とか色々と。
多分今の環境だと総額的には”PC<音源”なんでしょうねぇ。
恐ろしいです。
まず、買った音源。
Symphonic Orchestra Gold Edition」!!

・・・のはずだったんですが。

PC周りを整えてる間になんと品切れという事態に。
これはあんまりだと思いましたねぇ・・・、先に音源調達しておくべきだったのかと。

が、諦める気にもなれなかったので、思い切って上位版を買いました。

Symphonic Orchestra Platinum Plus Complete」です。

・・・値段倍ですけどね。
もはや金を惜しむこともあるまいと。
どうせなら最上級のやつにしてしまおうと思って、ここはコレを選びました。


これを扱うための制作環境が整ってないので、PC周りも強化。
メモリを4GBにして、HDDも容量が足りなさそうなので(音源で190GB必要なため)増量し、CUBASEをアップグレートしてCUBASE5に。

一気に環境が変わると慣れるのに結構時間がかかりそうです。
CUBASEもどうにも今までと勝手が違う部分が多々あるので、ちょっと様子見ですね。


Symphonic Orchestraのほうですが・・・。
これは思い切って上位音源買って良かったと思いました。
色々な奏法が入っていて、始めは奏法なんて使い方でなんとかなるだろうと思ってたものですが、いざ扱ってみると最早そういうレベルの音じゃないんだなぁと。

一年前にチャイコフスキーのピアノ協奏曲の冒頭をコロッサスで作った事がありますが、それをSymphonic Orchestraで再編集しました。

こちらがそのファイルです

ホルンの音なんかはコロッサスとは比べ物にならないほど迫力を増してくれました。
音源にデフォルトで付いてくるサンプラーの「Playエンジン」の使い方がまだ今ひとつ分からないので、エフェクトとかコンプレッサーとか何もかけてない状態なので、一部音割れしてたり色々中途半端ですが、それでもかなり良い感じになってくれました。

こりゃ暫く遊べそうだなぁ・・・(遊んでる場合じゃないけど)

機会があったらオケの曲ももっと作りたいものです。
その前に企画してるピアノものを全部作り上げないと。
一応あと一曲で全部揃う予定なんですけどね。
その他諸々用意する事もあるので、遊んでる場合でもなさそうです。

困ったものです・・・。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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