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F1 GP in バーレーン

なんだか普通の日記書かずに気がついたらF1の記事ばっかりになってますね・・・。



流石に砂漠の真ん中だけあって、雨って事は無かったです。
しかし、砂埃が凄いもんなので、ダウンフォースの少なくなった今年のマシンだとどうなんだろう。


予選結果。


01: トゥルーリ(TOYOTA)
02: グロック(TOYOTA)
03: ヴェッテル(レッドブル)
04: バトン(ブラウンGP)
05: ハミルトン(マクラーレン)
06: バリチェロ(ブラウンGP)
07: アロンソ(ルノー)
08: マッサ(フェラーリ)



トヨタがとうとう、1・2のフロントロー独占。
初優勝への第一歩です。
PPはトゥルーリ、2番手グロック。
ベッテルも相変わらず良いペースで3番手。
ブラウンGPも上位陣にしっかし入り込み、4、6番手。
フェラーリはマッサが8番手。ライコネンは10番手とやはいr落ち込み気味。
マクラーレンはハミルトンが5番手だけども、コバライネンは11番手。



決勝は。

スタートは至って平和、1・2はTOYOTAがしっかり守り(グロックがトゥルーリの前に出る)、5番手だったハミルトンはロケットスタートで第一コーナーの時点で。一気に3位まで浮上。
あの速さはおそらくいきなりKERS使ったんだろうか。
でも出来るんですかね、そんな事?

が、すぐにバトンにオーバーテイクされてしまい、位置としてはグロック、トゥルーリ、バトン、ハミルトン、ベッテル。

序盤はそれから割りとバトルも少なく、ピットまで進む。
トヨタニ台はいずれもハードタイヤ。
グロックはピット時間が長かったため、トゥルーリよりも後方へ。
アロンソの前でコースに戻る形になったが、タイヤが暖まっていないのと、ルノーに付いてるKERSを使用されてしまい、コース上ですぐにオーバーテイクされてしまう。
バトンがピットに入ると、出た時点でトゥルーリの前に。
これでバトンが3位に浮上。
前にはピットをしていないベッテルとライコネンがいるので、実質一位扱いか。
今後のピット作戦もあるだろうから、そこはまだ分からんですけども。

20週近く走った時点で、ベッテル、ライコネンがピットし、これでバトンがトップに。
このタイミングだと二人は2ピットなんて可能性も。
ライコネンがソフトタイヤなので何ともいえないですが。

ブラウンGPのバリチェロは前半、前のマシンに前を塞がれ、オーバーテイク出来ずにタイムを上げられず。
第一ピットのタイミングも早く、2回目ピットもかなり早いタイミングで入ったので3ストップ作戦で来たんだろうけど、その作戦が功を成さない形に。。


中盤に来た時点で、トップは依然バトン。
2位のトゥルーリともかなりの差をつけて引き離しにかかる。
この頃になると、周回遅れのマシンが出てくるんですが、なんとかなり後方を走っていたフェラーリのマッサが周回遅れにされてしまう。
嗚呼、フェラーリよ、それでいいのか。


ピットのタイミングも、2回ピット、3回ピットの作戦でズレが出てるが、トップ勢ではバリチェロがやはり3ストップ作戦。
前半もたついたものの、3ストップ全て終わった時点で順位は5位に。
表彰台圏内ではないものの、良い位置に上がる事に成功。

ピットアウト後にコース上に戻る時に、後方を走ってたライバルマシンがギリギリの所でオーバーテイクできたりできなかったりというシーンが結構多かったものの、ピットが全て終わってみると変化は割と少なかった。
ベッテルは第一ピットでトゥルーリの後ろとなってしまったものの、第二ピットではトゥルーリの前でコースに復帰する事に成功。
これでベッテルは2位に浮上。


レースは残りわずかというところで、ウィリアムズの中島はリタイヤ。
何かマシントラブルがあったらしいが、これでまたしても中島はノーポイントが続く。
このレース、これまで一台もリタイヤしてなかったので、もしかしたら至上3回目の全マシンゴールが見れるんじゃないかと期待してたんですけどねぇ。


終盤、3位を走るトゥルーリは前のベッテルに追いつくものの、オーバーテイクできず。
ベッテルのほうは、トップのバトンに周1秒ほどのペースで追いついていくが、10秒以上空いていて残り周回が少なく、追いつくまでには行かず。

そのままチェッカー。

優勝は今季3回目のバトン。
2位ベッテル、3位トゥルーリ。
ハミルトンが4位に入り込み、5位ブラウンGPチームメイトのバリチェロ。
6位にはライコネンが。今季ようやく初ポイントのフェラーリ。
7位にグロックが入賞し、トヨタは初優勝こそ叶わなかったものの、二人で入賞を果たす。
8位にはルノーのアロンソが。


特に事故もトラブルも無く、なんだか安定したレースでした。
何かとんでもないことが起きると思ってたんですけどねぇ・・・って起きないほうが良いんですけど。

次はスペイン、バルセロナ。
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清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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