スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1 GP in ブラジル

ブラジルGPです。
・・・どうにも最近F1の記事ばっかり増えている気がします。

しかし、放送時間が二時からと、あまりに遅すぎたので観ることが出来ず。





・・・しかし後々ダイジェストを見て、観ればよかったと後悔しました。

もう、一番重要なとこだけ書こう。






おさらい。

実は前回、とんでもない勘違いをしていて
フェラーリのマッサの優勝回数はハミルトンとタイだったという。
そうなると、またチャンピオン確定への条件が変わってくるんすよね。



ハミルトンは、最悪でも5位入賞がチャンピオンへの確定条件。
5位に入った場合、マッサが優勝したとしても、1ポイントの差でチャンピオン確定。
仮にこの状況でハミルトンが6位だとした場合、総合ポイントはタイ。
が、マッサが優勝すると優勝回数が今回で一回マッサが上になるため、チャンピオンはマッサの手に。
マッサは、優勝か、二位が必須。
二位だとしても、ハミルトンが1ポイントでも取ってしまえば、チャンピオンにはなれず。
なかなか難しい状況。



そんな中で、今季もラストはブラジルGP。
皮肉にもマッサの故郷であります。




予選では、やはりマッサがポール。
3番手にチームメイトのライコネンがつけて、その後ろ4番手にハミルトン。
ハミルトンのチームメイト、コバライネンは5番手となってしまい、状況的にはフェラーリが圧倒的に有利。




決勝レースでもマッサ、ライコネンともに完璧な走りでレースを進めていく。


途中、雨が降ったり止んだりでタイヤ選択もなかなか難しいレースっぽいです。



そんなレースの終盤。



残り10週も無い状況でトップはマッサ。
二位にアロンソがついて、3位にライコネン。
フェラーリがほぼ完璧な走り。

ハミルトンは、この時点で5位。
レースの優勝はマッサが握っているものの、チャンピオン獲得の座はこの時点でハミルトンの手の中に。
が、雨の中タイヤもきつい状況で、すぐ後ろを走っていたトロロッソのベッテルに後ろを覗かれる。
レースペースは明らかにベッテルが上であるものの、ハミルトンが意地のブロック。

そんな状況で残り二週。
疑惑のオーバーテイクシーン。

周回だったクビサはタイヤ選択のおかげか、この2台よりもはるかに速いペースで後ろからおいついてくる。
ベッテルをさらりと交わし、続いてハミルトンも・・・の、そのシーン。

正直、テレビで移ってる角度が微妙でよく分からなかったんですが、クビサがハミルトンを幅寄せしていたのではないかって噂が出てるんすよね。
それの影響があってのせいか、次のコーナーでハミルトンはついにベッテルにオーバーテイクされてしまう。
私が見た感じ、ハミルトンがコース外に追いやられたような挙動は見せてなかったし、クビサは抜き去った後でレコードラインに戻ってるっぽいので、どうにもそうは見えなかったんですが、どうなんだろうあれは。
ただ、ベッテルにオーバーテイクされた瞬間の速度差はかなりあったものだし、ブレーキングでクビサがわざと落としたのかどうなのか・・・でももしそうならクビサはその時点でベッテルにもオーバーテイクされてるだろうが、その直後はもうさらに前へ出ていたし。
速度差に関しては前の展開でベッテルのほうが速いのが明らかだったし、どうなんだろうか。



そんな状況があって、ハミルトンは6位に・・・この瞬間、残り2週という中でチャンピオンの座がマッサに移る。


あと残り僅か。このレースの中でもう一度ベッテルをオーバーテイクしないといけないが、レースペースはベッテルが上。かなり厳しい。
ブラジルGPというわけあって、この瞬間、観客がワーッと湧いてたのが印象的ですな。



マッサはトップでチェッカー。
会場がめちゃ盛り上がる。
フェラーリ勢のクルーもチャンピオン確定と思ったか、飛び跳ねて湧き上がる。






ここで、疑惑のシーン2。

残り最終コーナーを残したハミルトン、未だベッテルを抜けず絶望的。
絶望的なはずだったんです  が !!


そのベッテルの更に前を走っていたグロックが、失速。
コレまで走っていたレースペースから20秒もタイムを落としていたらしい。
そのグロックはベッテルにかわされ、そして最終コーナーでハミルトンにもオーバーテイクされる。
このラスト1kmも無い中、チェッカーを受けてたマッサの手からまたハミルトンへチャンピオンの座ががががが。



騒然とする会場。
驚くマクラーレン勢。
気付かずに喜び続けるフェラーリ勢。



なんとも言えぬ雰囲気でウイニングランが続く。




ハミルトンがチェッカーを受けた瞬間聴こえてた完成は、「わー!」だったのか「ぶー!」だったのか。



グロックに関しては、タイヤのテクニカルな面があったらしく、雨の状況であのタイヤで走っているのは極めて困難だったとかなんとか。
詳しいことは分からないですが、故意でないのは確かでしょう。
でなきゃ、F1はとんでもないヤクザレースになっちまいますよ。



そんな感じでレース結果。

マッサは優勝。
二位はなにげなくアロンノが。
三位にライコネンでトップは変わらず。

チャンピオンは1ポイントの差でハミルトンの手へ。


レースを終えて戻って来た時には、マッサは泣いてましたよ。
表彰式では、表彰台に立つ前に前に来てガッツポーズ。
なんかこの時のマッサのかっこよさが異常でした。まじで異常でした。何度も言うけど異常でした。しつこいけど(ry


どうでもいいけどこのレースの表彰式、ライコネンの酒飲みたさが異常でした。
シャンパンファイト始まる前から・・・っていうかトロフィ貰ってトッタドー・・・みたいに手を上げた後にはもうトロフィを床においてすぐさまシャンパンを手に取るライコネン。
監督がシャンパン瓶をライコネンから取って飲んだりファイトしたりしてる最中、「おい、かえせよ」とばかりに監督を追廻、奪い返すようにビンを取ってシャンパンを飲み始めるくらいですよ。
あれは面白かった。

しかし、チャンピオンはハミルトンだけど、舞台も舞台で主役がマッサみたいだったなぁ。
('A`)国際映像、表彰式以降ハミルトン移さねぇんだもん・・・。
しかし、こんな思いを胸にマッサは来年でかいことをやらかしてくれると願う。




なんていうか、疑惑だらけの今シーズンもようやく幕を閉じますな。




来年はレギュレーション変更の年。

何がどうなるかはよく分かりませんが、マシンがかっこ悪くなるのだけは覚えてます。

どうなることやら。
スポンサーサイト

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
Unknown-Dimension

CD作品情報

ブログ内検索
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
Discography


























RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。