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F1 GP in シンガポール

F1史上初のナイト・レースがやってきました。
ライトガンガンに照らしてるためにロードだけ見ると昼間と変わらないんですが、マシンの照り返しとか見るとやっぱ夜なんだなぁって感じのするレースな気がしました。

市街地コースなんで、また走りにくいんでしょうなぁ。




スタートは波乱もなく、第一コーナーへ。
上位3台は難なくクリア。後ろもクラッシュなど波乱はなく、無事に通過。
グロックが大きく前に出、チームメイトのトゥルーリもポジションアップ。
同じく予選で悔しい思いをしたアロンソも順位アップ。
コバライネンは軽く接触があったらしく、大きく順位を落としてしまう。
その繰り上がりで、クビサ、ベッテルもポジションアップ。
ハイドフェルドが順位を落とす。


マッサは後ろを引き離すわけではないが、後ろを突かれるでもなく、順調なペースで一位をキープ。
ハミルトンと2台で3位以降を引き離していく。


後方では、燃料をたくさん積んでいる重いトゥルーリが後方マシンを押さえつづける。
ペースが上がらず、オーバーテイクが出来ないため、長蛇の列が出来てしまう。
市街地コースで入り組んでいるために、前に出るのはなかなか難しいか。


しばらく葛藤が続いていたが、十数週が過ぎた時点でトゥルーリをオーバーテイク。
続くかのように、中嶋、アロンソも次々とオーバーテイクしていく。
やはりマシンが重いのが影響か。



上位陣では三位を走っていたライコネンがハミルトンに追いついてくる。
見えないほどまで離れていた距離は、2秒差まで縮まる。



その時!


14週目、ピケJr.が大クラッシュ。
コーナー出口からスピン、逆方向まで滑って後方からマシンを壁激突。
マシンを大破させてしまい、リタイヤに。
ピケJr.は無事だったものの、セーフティカーが出る事態に。

セーフティカー中、ピットを追えたバリチェロが、ピット後に何故かマシンが加速せず、マシンストップ。
リタイヤに。


その後、上位陣もピットを開始。
ここで一位を走ってたマッサにあってはいけない事態が。
給油中、まだ終わっていないにもかかわらずフェラーリの信号は(ロリポップじゃないらしい)青になってしまい、ピットアウトしていいものだと思ったマッサがマシンをスタート。
ホースをつけたままピットアウトしてしまう。
勿論そのまま走ってはいけないから、マッサのマシンはピットレーン出口付近でストップ。
すぐにピットクルーが走ってマシンに追いつき、ホースを外しに向かうものの、これはトップを走っていたマッサには大損害。
また、ピットアウト直後にホースから大量のガソリンをばら撒いたため、今後に影響がありかねない状況。



そして5周ほどを要して、セーフティカー解除。
マッサは一気に最後尾になってしまう。これはひどい・・・。




開始時点でトップはロズベルグ。
ハミルトンは8位。ライコネンが15位に。かなりバラバラになってしまった。


さらにマッサには、その行動が危険行為扱いされ、ドライブスルーペナルティが。踏んだり蹴ったりである。
クビサ、ロズベルグはピットに入るタイミングがセーフティカーが導入のタイミングに対して早すぎたため、10秒ストップのペナルティ。

この二台がペナルティを受けた時点で、繰り上がるとトップはアロンソ。
波乱の中で這い上がってきた感じですな。


しかし、ピットに入らないといけないため、ピットをした時点で5位に。
そうするとトップはその後ろを走っていたトゥルーリに。
しかし、その時点でトクルーリはまだピットをしておらず、1ピットの可能性が浮上。

残り28/61周の時点でトゥルーリはピット。
28週分ちょうどの燃料を積んだようで、1ピットはほぼ確実。その時点で8位に戻る。
後ろで中嶋がすぐにオーバーテイクをしかけるも、やはり市街地コースとなるとそれがなかなか難しい。


残り27/61の時点でコバライネンもピット。
恐らく同じ1ピット作戦か(もしかしたらセーフティカーの時にピットしたかも)。


ピットが落ち着くと、トップは再びアロンソに。
アロンソはもう一度ピットをしたければいけないものの、トップゆえにレースペースは速い。
5位を走るトゥルーリは最後のピットだったものの、アロンソとのタイム差が焼く28秒。
アロンソが再度ピットをするのはまだ先だし、恐らくさらに差が広がるものと見られ、そうなるとトゥルーリがトップに舞い戻るハのは難しい。

そうしている間に、中嶋がトゥルーリをオーバーテイク。
8位に浮上し、ポイント圏内。
さらに、ライコネンがトゥルーリをかわしていく。


気が付くと、トップ人には赤も銀もおらず、ルノーのアロンソ、ウィリアムズのロズベルグ、レッドブルクルサード。
なんとも波乱のレースになっていますな。
そのロズベルグは残り21周で最後のピットを行う。
7位に戻り、位置としては中嶋の前。(中嶋はもう一度ピットが必要だが)

その直後に、アロンソもピットイン。
戻った位置はなんとトップ。
後ろのマシンはまだピットをしなきゃいけないので、ほぼトップ独走状態。
後ろにはクルサード、ハミルトンがいたが、アロンソのピットアウト直後に、ハミルトンがクルサードをオーバーテイク。



終盤、健闘を見せつづけていたトゥルーリのマシンがスローダウン。
なんとも悔しい結末に。


それと同時にライコネンがピットイン。
戻った位置が5位。


後ろではマッサはスピンをしてしまう。
マシンに損傷は無く、なんとか戻ることが出来たら、それをかわそうとしたスーティルがシュケイン後の壁に激突。
またしてもマシン大破が出てしまい、セーフティカー導入。
大波乱っすよ。


すぐにセーフティカーは解除されたものの、大きく差をつけていたアロンソの頑張りはリセットされてしまうはめに。


が、解除後、アロンソはすぐに後方との差を広げ始める。
恐るべきレースペースですよ。

二位にはロズベルグ、三位にハミルトン。
ライコネンは5位で、やはり表彰圏内には食い込めないものの15位という位置から大挽回。
チャンピオンを狙っているマッサはポイント圏内にも入れず。、苦しい展開。
中嶋は9位でぎりぎりポイント圏内から外れてしまう。


ハミルトンがロズベルグをオーバーテイクしようとしている間に、アロンソは一周4秒のペースで後方との差を広げていく。

そして残り、4週。
ライコネンが単独クラッシュをしてしまう。
えんせきに乗り上げてしまい、挙動を乱してしまったため、エスケースゾーンの無いとと言ってよいこのコースではそのまま壁に激突。
間奏扱いにはなるんでしょうが、5位でポイント圏内だったために、非常に悔やまれる結果に。
マッサも13位なので、フェラーリはここにきてレース・ノーポイント。


その後は大きな展開もなく、チェッカー。
優勝は悪夢の予選からの挽回劇、アロンソ。
二位にはウィリアムズのロズベルグ。
三位にハミルトンと、オーバーテイクは出来ず。

4位にはトヨタのグロック。
5位にまたしても弱小チームでポイントゲットのベッテル。
6位にBMWのハイドフェルド、7位にクルサード、8位にギリギリポイントゲットの中嶋。


しかし、綺麗なコースだったなぁ。
コース路面じゃなく、夜のシンガポールも町が綺麗ですよ。
モナコとはまた違う、素敵なコースですな。


これに続いてまたナイトレースが増えたりするんでしょうかね。



さて、次回は日本GPです。
今年はまた富士だったっけかな。
鈴鹿が見たいなぁ。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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