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F1 GP in ハンガロリンク

ハンガりーです。
超低速サーキットです。



予選は。



PPはハミルトン、後ろにコバライネンと、マクラーレン1・2。
今回も絶好調。

対抗するフェラーリはマッサ3位、ライコネン6番手とやや遅れ気味。
4番手にはBMWのクビサ
5番手にはトヨタのグロック。いつもトゥルーリが目立っていた中、今回はグロックが大きく魅せる。
7番手にはルノーのアロンソ、8番手にレッドブルのウェーバー

ウィリアムズに中嶋は17番手、ロズベルグも15番手と後手に。


スタートでは、マクラーレンも好調な出だしを見せるも、フェラーリのマッサが意地のロケットダッシュ。
ホームストレートの時点でハミルトンの前を付き、第一コーナーでタイヤスモークをあげる勢いでブレーキング、かなり無理やり感もあったものの、なんとトップに踊り出る。
恐ろしいまでのスタートを決めたマッサ、かなり気合入ってますな。

グロックも1つポイントを上げて4位に、チームメイトのトゥルーリも一週目の中盤で一台オーバーテイクを決める。



ハミルトンはいきなりオーバーテイクされてか、やや挙動が乱れる。
やはりワールドチャンピオンの期待がかかっていることへのプレッシャーがあるのかどうなのか。
そんな事を余所に、マッサはどんどん後車を引き離していく。
どうにも予選とはうって変わってフェラーリの速さが目立ちます。

ライコネンも少しずつペースアップ、前を走るアロンソに追いついてくる。
が、ここハンガロリンクはモナコに続く超低速サーキット。
そう簡単にオーバーテイクできるワケでもなく、どうにも苦戦。



ここで鍵を握るのがピット作業。
まずはトップを走るマッサが一番にピットイン。
マッサがまっさき!とかワケ分からんギャグは今年は言いませんでした。・・・去年はマジで言うから驚きです。

ハミルトンもそのすぐ後にピットするも、周回のペースは上がらずにマッサの前に出ることは出来ず。
マッサの後ろにアロンソライコネン、その後ろにハミルトンと、ハミルトンにとってはイヤな位置となってしまう。

グロックがどうにもピットに失敗、折角の良い予選結果を大幅にロスしてしまうハメに。
その他も、ちらちらとピットのミスが目立つ今回、何かトラブルでもあったのか。


中盤を過ぎて、特に目だってアクシデントも少なく、トップは依然とマッサ
大分タイムが広がって後方にハミルトン。チームメイトのコバライネンが三位。
ピットミスのあったグロックは、大きく離れているも4位につける大健闘。


すると、突然ハミルトンにアクシデント。
左フロントタイヤがパンクしたのか、ガタガタになってしまう。
突然のコースオフからマクラーレンは騒然。
リタイヤは免れたものの、急遽ピットインを余儀なくされ、戻った時には11位に落ちてしまう。
これは痛い。
前回は恐ろしい挽回劇を見せつけたものの、今回はどうか。

ほぼ同時期にBWMのニック・ハイドフェルトがピット。どうやら1ピット作戦の模様。




暫くすると、マッサが二回目のピットイン。
戻った時点では、グロックの前。つまり二位に戻った状態。これはかなりのハイペース。

1回目で大失敗をしたグロックのピットは、2回目は完璧にこなし、6.6秒。これはかなり速い。


後半になってくるとその後ろ後ろを走るライコネンが徐々に覚醒。
グングンとグロックの後方へと迫ってくる。
その追い上げは物凄いもので、終盤になってくると、ライコネンはファステストを連発。
前へ出る事も現実的に。
グロック大ピンチ。
初表彰台を狙うグロックとしては、ここはなんとか守りたい所。

残り10週の時点で両者の差は大体1コーナー分ほど。
このペースだと追いつく事は必至。

このオーバーテイクが難しいとされるハンガロリンク、残り5週の時点でついに0.8秒。
ついに後ろのつけたライコネン。かなり無理のある走りでマシンへの負担が気になるものの、意地の走り。
絶対にオーバーテイクされたくないグロック
このバトルの結末は・・・・・




と思ったら!





なんと残り3週でマッサのマシンがエンジントラブル。
ホームストレートでマシンを止めてしまう事態に。

これはフェラーリにしてもマッサにしてもあってはいけない事態に。
あまりにも悲劇すぎですね、こりゃあ・・・。
ずっと独走と続けていただけに、いたたまれない結末です。


この時点でトップは繰り上がりでコバライネン
後ろにグロックライコネン
グロックの初表彰台はほぼ確実となる。


このトラブルがあってか、ライコネンは押さえの走りに移ってしまい、最終ラップで6秒差に。
このままトップに変更は無く、チェッカー。


今年初優秀はコバライネン
トヨタのグロックが初表彰台の二位。
後ろをずっとつけていた、3位のライコネン


トゥルーリも7位につけて、トヨタはW入賞を達成。
ハミルトンもいつのまにか5位まで上げ、こちらも入賞。
4位アロンソ


いやはや、ありえない結末ですね、こりゃあ。
マッサはほんとに悲劇ですな。

トヨタはますます速くなってますね~。
こりゃあ上位チームと言って申し分ないのではないですかね。



次回はバレンシア。
ヨーロッパGPと称されるこのレース、どうやら今年はニュルブルクリンクがないらしい。

今回とはうって変わって、この高速レース。このギャップがどうなることか。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
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