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F1 GP in ホッケンハイム

雨の多い今年のF1、なんだかここも雲行きが怪しい展開になりそうですが・・・



予選は。

好調の続くマクラーレンのハミルトン、PP。
チームメイトのコバライネンも3番手で、マクラーレンは調子がよろしいようで。
フェラーリはマッサが二番手につくも、ライコネン6番手に。遅れをとったか。

トゥルーリは4番手に。またなかなか上位に喰い込んで来ましたね。

BMWはクビサが7番手、ハイドフェルトが12番手と、中堅の位置に。
調子が出ないか。

5番手はルノーのアロンソ。ルノーもなかなか本調子になってきたか。
しかし、同じチームのピケJr.は17番手。差が大きい。






決勝は。


スタートはハミルトン、難なく一位を守る。
マッサコバライネンが接戦し、後方でライコネンは混雑に巻き込まれて順位を1つ落とす。
クビサは大きく順位を上げて、4位。
他は特に大きなクラッシュもなく、静かなスタートに。
今年にしちゃ珍しい(笑

ハミルトンはほぼ独走。
ライコネンが序盤で順位を取り戻し、それより前は争いも少なく、前半レースは安泰。


ピットの時間帯になると、ハミルトンが一番にピット。
続いてフェラーリはソフトタイヤに、その他もそれぞれの作戦で続々ピットする中、なんとピケJr.は物凄い量の燃料を積み込む。
まさかの1ピット作戦に出るらしい。

アロンソが前のマシンをオーバーテイク出来ず、イライラ気味。
更に途中で、ピットから出たマシンに押しだされ、更にイライラが募る。
チーム監督にも移ったらしく、二人で手を上げて怒ってる始末。
なんか面白い光景でした。




中盤、トヨタのグロックがコースアウトからタイヤ破損に繋がり、そのまま大クラッシュ。
去年のクビサとは言わないものの、これはかなりヤバイ感じでした。
腰を痛めたらしく、救助後はかなり辛そうな様子。
今後のレースに問題が出ないか心配です。


ホームストレート上にマシンパーツが散らばっているため、セーフティカー導入。

その間にピットレーンは大慌て、ピットがオープンになると次々とピットを開始、マクラーレンではこの間にコバライネンがピットに入ったが、ハミルトンはピットに入れず。
セーフティカーが居なくなってからの作戦なのかは分からないですが、セーフティカーが入るとマシンとマシンの差が全て詰まるので、この作戦はいかに。

この騒ぎの中で、ピケJrが上手い事順位を上昇させる。
上昇させ・・・・って三位におるではないですか!!
いくらなんでも上げすぎじゃないですか、これは。
17番手スタートで不調かと思いきや、物凄い事をやってのけてます。


セーフティカー解除、レースがあと26週になった時点で
トップは変わらずハミルトン、二位にハイドフェルト、三位にピケJr


ハミルトンハイドフェルトはピットしないといけないので、セーフティカーで差がほとんどないこの状況ではもうピットしないピケJrはやや有利か。
二人がピットに入ると、やはり前に出る事はできず、この時点でピケJrが一位に。
ハミルトンは5位まで順位を落としてしまう。
やはり、セーフティカー時のピットをしなかったのが大きかったか。



が。

ハミルトンのペースは落ちず、その位置からグングンと差を縮めていく。
3位だったコバライネンはすんなりオーバーテイク(チームオーダーは禁止のはずだが、恐らくコバライネンが空気を読んだと思われる)、その後すごい勢いで2位のマッサに追いつき、そのままオーバーテイク。
このオーバーテイクがちょっと強引で、マッサはコース上に一台分も隙間が無いくらいまで来てたんで、ちとこれは押し出しなんじゃないかな、とも見えました。
まぁそれくらいの勢いがあったほうが見てて面白いんですが、そのままぶつかって二台リタイヤ、なんてシャレにならんですからあんまり強引なのもまた怖くなりますな。

その後はまだプッシュを続け、ピケJrまでもをオーバーテイク。
5位からトップまでポジションを戻してしまいました。


ピットで落とした時点で、ああダメかなぁとは思ったものですが、まさかトップ奪還とは。
恐るべしハミルトン

後半で、クルサードバリチェロがまさかの接触事故。
ベテランと言われつつある二人がなんか妙な位置で妙なクラッシュを・・・。
クルサードは残り少ないレースを、またリタイヤで終わらせてしまうところでした(バリチェロはノーズを大破してしまい、ピットに戻るもリタイヤしてしまったが)


その後はそのままチェッカーまで進み、優勝はまさかの挽回劇、ハミルトン
二位に予選のあの位置から怒涛の追い上げ、ピケJr.
三位にフェラーリのマッサハイドフェルドにオーバーテイクされかけるも、最後まで順位を守りぬく。


トップはなんだか予想だに出来ない人が集まってましたわ。
ピケJrがまさかもあるし、ハミルトンがあの状況からまさかもあるし。

非常に面白いレースでした。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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