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新音源

ここ最近ですが、新音源を買いました。

廃盤品ですが、Quantum Leap Colossusです。


ずっと前から買おう買おう思ってたんですが、なにせ値段も高いし海外のもので(日本でも販売はされた)手も付けづらいのもあってなかなか決定までいかなかったんですが、偶然ヤフオクで非常に安く出品されていたため、急ぎヤクオクの手続きをし(本当に銀行の何から凄い勢いで手続きをした)入札しました。




今、そのColossusを色々と使っているのですが、なかなか難しい音源です。
Strings Edition2の時は割とすんなり音に慣れたものですが、今回はそうもいきませんでした。
なにせ音色の数も多ければそれぞれにクセも多く、それぞれで使い方を覚える必要がありそうです。


まずはサンプルまでにクラシックを2つ作ってみました。

1:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調 第一楽章 冒頭から


冒頭のホルンのメロディはほとんどの方が聴いた事があると思います。
私も大好きな曲で、一時期ピアノに挑戦した事があるくらいです(無理すぎましたが・・・)

ストリングスはやはりStrings Editionが気に入っているのでそれを使いましたが、あとは全てColossusです。
どうにも冒頭のホルンにはインパクトが足りない印象になってしまいましたが、その他管楽器の強い音は開発社の違うストリングスの音と良く混ざり合って、割れた感じも出て良い感じでした。
ピアノもThe grand2と違って少しこもった印象ですが、こういったオケに馴染みやすい印象でした。
単体でもかなり綺麗な音ですね。


2:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調 第一楽章 中盤の一部分


こちらも同じチャイコフスキーの同曲ですが、中盤部分の曲中一番盛り上がると言って良いであろう部分です。
この曲の中でも、ここは一番の聴かせどころな場面ですね。
ピアノと一緒にメロディを奏でているフルート、オーボエ、クラリネットと、なかなか良い感じに馴染んでくれました。
そのままだと主張が強かったので、EQで結構潰したりしていますが。
後半の管楽器も、冒頭と同じく割れた感じが良く出ていてXVの時には出せなかった表現が出きるように。
これは非常に嬉しいです。

しかし・・・管楽器に1つ致命的な欠点がありまして。
トロンボーンのC4~E4の音が何故か2半音ずつ上にズレているんです。
つまりドからミが鳴るべきなのに、レからファ#が鳴ってるんですね。

鳴らす上で非常に不便で、鳴らしたい音は1つずつズラさなきゃいけないし、それ以前にドとド#は鳴らす事すら出来ません。
なのでピッチを使いつつ無理やり鳴らすしかないという・・・。

修正されているのかと思ったんですが、Colossusにはパッチが見当たらず。
どうすりゃいいんですがこれ・・・。


まぁそんな苦労の耐えないColossusですが、それでもなかなか使う場面は多そうで、今は色々と使って慣れている最中です。
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テーマ : MIDI
ジャンル : 音楽

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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

個人サイト:
Unknown-Dimension

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