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F1 GP in シルバーストン

F1です。
前回、前々回と見逃してしまいましたが今週は見逃しませんでした。



・・・と言いたいですが、前半スタート後から20分ほど見逃しましたorz




予選は。

PPはマクラーレンのコバライネン
マクラーレンではハミルトンが脚光を浴びる中、今回は良い結果が期待できそうです。
ハミルトンは4番手、多少出遅れたか。

二番手にはなんとレッドブルのウェーバー
突然上がってきたのでまた驚きです。

フェラーリは、ライコネンが3番手。
マッサが出遅れて8番手。

ウィリアムズの中嶋は伸び悩んで15番手、チームメイトのロズベルグも18番手となかなかうまくいっていない調子。
トヨタも12,14番手となかなかどうにも。




決勝は。


どうにも雲行きがよくなく、シトシトと雨が降ってる中のスタート。
マシンはほぼ全部がウェットタイヤを装着していた模様。

スタートでハミルトンがロケットダッシュ。
一気に第一コーナーで1番手に浮上してしまう。
コバライネンとの接戦が初っ端から繰り広げられ、結局すぐにコバライネンに順位を奪い返されてしまうがこれはかなりのもの。

3番手スタートのライコネンはスタート時に目の前にいたウェーバーをオーバーテイクするものの、ハミルトンに前を行かれているので順位変わらず。
そのウェーバーはスピンをしてしまい、折角の順位を一期に落としてしまう。
同じくマッサもスピン。
雨のレースではこれがまたレース展開でおおきな影響になって怖いものです。
今年で引退を表明したレッドブルのクルサードは、最後の母国GPの序盤でスピンをしてしまい、そのままリタイヤに。
また苦い終わり方をしてしまったものです・・・。


ハミルトンは、すぐにコバライネンをオーバーテイク、トップに戻る。
ペースとしては大分ハミルトンの方が上らしく、オーバーテイク直後から一気に差が開き出す。

コバライネンは途中でスピンしてしまい、さらにその差を大きくしてしまう。


ピットが始まった付近で雨が本降りに。
かなりの大雨で、コース上に水溜りが出来るほど。

その中、ライコネンがピットのタイヤ選択に失敗。本降りになる前にピットに入ってしまったため、タイヤ交換を行わないというカケに出る。
タイミングが悪すぎ、雨についていけずに一気にタイムを落とすはめに。
途中でタイヤを雨用に切り替えたコバライネンと接戦になり、結局前に行かれてしまう。
が、その際、更に後ろにいたBMWのハイドフェルトライコネンをオーバーテイク、それどころかライコネンをオーバーテイクしたばかりのコバライネンをもオーバーテイク。
1つのコーナーで2人抜きをするという荒業に。
恐ろしい子・・・!
これではたまらぬとライコネン、その後またピットに入ってタイヤを変える。
これを出た時点で11番手。かなりのロスに。

ハミルトンはその後、雨に屈せず順調に走りつづけ、トップをキープ。




この辺りからさらに雨が強くなり、大粒の雨が放送の画面からでも良く分かるほどに。
コースには水が流れ、マシンは氷の上を走ってるのと同じような状態になるとかなんとか。
マシンが続々をペースを落とし、マッサコバライネンピケJrとどんどんスピンをしてしまう。
クビサがクラッシュ、そのままリタイヤに。
リタイヤ後の体育座りで画面を眺めるクビサが非常に切ない姿でした。



そんな中、タイヤを完全雨専用のものに切り替えたホンダは、バリチェロが一気にペースアップ、なんと二位に踊り出る。

その後、天のいたずらか雨は嘘のように止み、晴れ間まで見えるほどに。
路面も乾き、大分走りやすくなってきたところで後方で苦しい戦いを強いられていたライコネンが徐々に順位を上げてきて、ルノーのアロンソをもオーバーテイク、4位に浮上。

そのアロンソはペースが上がらないのか、更に後方から来たコバライネンにも前方を覗かれそうになる。
さらに後方から中嶋が迫ってきて、そのすぐ後ろでトヨタのトゥルーリが前方をうかがう形に。
しばらく粘るも、結局アロンソコバライネンに前を譲ってしまい、ライコネンとあわせて2つも順位を落とすハメに。
トップマシンと争うには、なかなかマシンの競争力が足りないか。



中嶋もさらにアロンソの前へ行こうとするが、なかなかうまくいかず。
仕掛けている間に、後ろのトゥルーリに追いつかれてしまい、最後の最後で前へ行かれてしまう。
結局順位を上げれず、下げてしまう形に。


そのままゴールで、優勝は揺るがぬ走りを見せたハミルトン。 母国GPでの優勝を果たしました。
二位は脅威の2人抜きを見せたハイドフェルド、その後も堅い走りで順位守る。
三位にはピット作戦で大成功を遂げたバリチェロ
雨に強いと言われていたが、なんとも雨は彼の味方をしてるのかもしれませんな。
彼の表彰台は非常に久しぶりに見ました。



ポイントは。
ハミルトン・・・48
マッサ・・・48
ライコネン・・・48

なんと3人同着。
4位もクビサが46でかなり近い争いを繰り広げてます。
今後がまた楽しみです。


次回はドイツ。ホッケンハイムです。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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