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F1 GP in トルコ

何やら難易度の高い高いって実況で言われていたトルコです。
コースレイアウトしか知らんので、難易度は分かりませんが・・・。

予選は。

フェラーリのマッサがPP。
この人はどうも、トルコGPと相性がいいらしいですな。
今年優勝でハットトリックです。
二番手ははマクラーレンのコバライネン、三番手にチームメイトのハミルトン
4番手にフェラーリでライコネン
4TOPはこの2TOPチームで相変わらず。
BMW勢では5番手にクビサ
ルノーのアロンソが7番手。
ウィリアムズの中嶋は伸び悩んで16番手。
HONDAは12、13番手に。


スーパーアグリは、今回からF1撤退になってしまいました。
HONDAのオーナーのニック・フライが、何故かスーパーアグリはトルコに出場しないとかワケの分からない事を言い出し(スーパーアグリのマシンは去年のHONDAがベースになってるものの、ニック・フライが出場にどうこう言う筋合いはない)、資金提供やあらゆる面でのサポート停止。
レース出場が危ぶまれてた時に、スーパーアグリのオーナーの鈴木亜久里氏が別のサポーターに援助を要請、それの締結も上手くいきそうだったとニュースえは聞いてたのだが・・・。
何故かF1から撤退。
原因は、これまたニック・フライ。
サポートを締結しようとしていた相手側がインタビューで「ニック・フライが妨害してきた」とコメントしたとか。
その結果、締結は無かったことに、F1から撤退の事態に。
ニック・フライは何がしたいのかさっぱり分からんです。
スーパーアグリを出したくないなら始めから援助しなきゃいいでしょうし、そんな事してるヒマがあったら自分のチームをなんとかしなさいと。
胸糞悪いやっちゃなぁ・・・。



決勝は

またしてもスタートで・・・なんだ、どうした今年のスタートは!?
中嶋がスタートで後ろからルフォースインディアのフィジケラに衝突され、大クラッシュ。
いきなりセーフティ・カーの事態に。
今まで安定した走りを見せていた中嶋は非常に残念。

すぐにレースは再開されて、マッサは危なげなくトップ独走。
スタートで一気に前にでたハミルトンが2番手に。
ライコネンはスタートに失敗して6番手前後まで落ちてしまう。
コバライネンは、ライコネンと1コーナー争いをしている際、微妙な接触でコバライネンはタイヤがパンク。クラッシュにはならなかったものの、ピットインを余儀なくされて、一気に順位を落としてしまう。


中盤でハミルトンマッサをオーバーテイク。
その後、一周で1秒以上の差をつける勢いで引き離していく。

が、ハミルトンは1回目のピットで6秒弱と非常に短いピット。
この短さは3ピットの可能性が浮上。
マッサのペースを考えると(2ピットと思われた)、3ピットでは差が足りないのではないかと・・・。

ライコネンはじわじわと順位を戻していき、4番手を走っていたアロンソもすぐにオーバーテイク。2回目のピットの時点で3番手に浮上。
3トップが、マッサハミルトンライコネンに。

後方では、トヨタのグロックをオーバーテイクしようとコバライネンがプレッシャーをかけつづけ、そのすぐ前方ではバトンをオーバーテイクしようとピケJr.が接戦。
グロックはマシンの差があるにも関わらず、コバライネンと好戦。オーバーテイクのし合いを繰り返し、結局前を譲ってしまうものの、熱いレースでしたよ。
コバライネンはすぐに前方の2台に追いつき、オーバーテイクをしかける。
ピケJr.がまずはコーナーでバトンをオーバーテイク。その直後にコバライネンもしかけて行き、バトンの前に。
結論では、バトンが2台に抜かれるハメに・・・。今年もどうにもHONDAは速くなりませんねぇ。


後半は、ハミルトンがやはり3回目のピットに入り、マッサに前を譲ってしまう。
ライコネンとは微差で前に出ることが出来て、順番はマッサハミルトンライコネン

二位、三位は最後の最後まで接戦としているものの、順位に変化は無し。
そのままチェッカー。

一位がポール・トゥ・ウィンでマッサ
3年連続優勝で、トルコ・マイスター状態。

クビサが地味(?)に頑張って4位。
チームメイトのハイドフェルトも地味(??)に乗りあがってきて、5位になっているではないですか。すごい。
ルノーのアロンソが6位。
最近調子の良いトヨタはトゥルーリが10位、ちょっと調子が出なかったか。


次はモナコ、毎年楽しみにしてますよ、このコース。
トルコ・マイスター・・・じゃなくて、モナコ・マイスターは今年は誰か。
このコースはいつも予想が出来ません。
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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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