F1 GP in バルセロナ

スペインです、闘牛です。
いや、闘牛なんかせずにF1です。

母国だけあってルノーのアロンソが予選から頑張ってました。
PPとはいかなかったものの、なんと2番手に。
中堅チームになりかけてたルノーで突然だからさすがに目を疑いましたが、予想では燃料を極端に軽くしているのでは・・・とのこと。
それなら速さにも納得がいくかもしれないですが、予選番長じゃ本戦で大丈夫なのかどうか・・・。

PPはライコネン
マッサが3番手でフェラーリが相変わらず好調。
マクラーレンは、ハミルトンコバライネンで5,6番手で好調とはいかないものの、上位はキープ。
4番手はBMWのクビサ、ここの所急上昇してるTOYOTAはトゥルーリが8番手となかなか。
ウィリアムズの中嶋は12番手。

決勝は。

またしても、スタートでクラッシュ勃発。
どうしてなかなかここ最近のF1はスタートが荒れるような・・・どうしちゃったんでしょうね。
スタートからセーフティカーが入って、大混乱。
フェラーリは順調にスタートを切り、マクラーレンも問題なく。
その後も接触のクラッシュが続出して、序盤からマシンがかなり消える羽目に。

かなり早い段階でアロンソがピットイン。
やはり燃料がかなり軽かったようです。

その後、すぐにマクラーレンのコバライネンが大クラッシュ。
低速コーナーに入る直前にタイヤが突然バースト、ブレーキを踏み切る前だったのでかあんりのスピードでコースアウト、そのままの勢いでコース脇のタイヤブロックに激突。
かなりヤバイ状況だったけど、コバライネンはタンカーで運ばれてる時、親指を突き上げる仕草を見せてたので、意識はあったようで・・・。こりゃホッとしましたよ、マジで。
去年のクビサもそうですけど、とんでもクラッシュは見ると怖いですね・・。


中盤でアロンソはエンジントラブルでリタイヤ。
母国GPだというのに残念・・・。やはり人気が高いようで、止まった時にも観客から拍手の嵐。
観客の帽子の色も水色(ルノーカラー)が多かったし。


結局トップはそのままキープで、チェッカー。
一位、ライコネン
二位、マッサ
三位、ハミルトン

中嶋はまたしても粘りに粘った走りを見せて7位入賞。
日本勢で他は、ホンダでバトンが6位、トヨタでトゥルーリが8位。
スーパーアグリの佐藤は、最後の最後までレッドブルのクルサードを後ろに従えてバトルしてたけど、やはりマシンの速さに適わずオーバーテイクされてしまい、13位完走。


フェラーリはまた好調ですね~。
開幕見た時はマクラーレンが優勢だったんで、フェラーリ大丈夫なのかと思いましたが、全然問題ないですな。
むしろマクラーレンが伸び悩んでて、大丈夫なのかという感じに。


次回はトルコ。
どんなサーキットか全然覚えてないですが、楽しみです。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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