F1 GP in バーレーン

予選はビックリ。
PPはフェラーリでもマクラーレンでもない。
BMWのロバート・クビサが。

しかし、BMWもハッキネンとシューマッハがバトルしてた頃もトップにしっかり食い込んできたチームですし、ここ最近調子悪かったとは言えここにいる事は全然不思議ではないんですけどね。
あまりに突然だったのでビックリですよ。

2番手がフェラーリでマッサ
3番手にマクラーレンのハミルトン
その後ろも赤、銀のこの2チームの並び。
挟み込む形で、6番手にBMWのチームメイト、ハイドフェルト
相変わらず今季好調のトヨタはトゥルーリが7番手。

去年のお下がりマシンで不調なスーパーアグリはどうにも伸び悩み、最後尾。



決勝は。

スタートでハミルトンが極端に失敗。
タイヤがロックしたのか、何かしくじったのか、一気に10位まで順位を落とすハメに。
マッサが絶好調のスタートでクビサをオーバーテイク、同じくライコネンも一気に上がってきて、第一コーナーの時点でフェラーリ1,2体勢。
BMWがその後ろについて、マクラーレンのコバライネンは確か5番手だったか。

どうにもマクラーレンの調子が上がらず、ハミルトンはルノーのアロンソと途中で接触、フロントウイング大破の事態に。
リタイヤは逃れたものの、フロント交換のピットに見舞われ、大破の時に空力パーツが吹っ飛んだらしく、レースペースが落ちてしまう。

クビサはPPスタートから3番手に落ちたものの、その後は安定した走り。
チームメイトのハイドフェルトにピット時にオーバーテイクされるのかと予想したけど、クビサの方が大分ペースが上だったらしい。
3位キープで独走状態。

トップ2はフェラーリの1・2がほぼ決定状態で、一位マッサ、二位ライコネン
3位以降とかなりの差がついてたから、問題さえ出なきゃこのままチェッカーは確定という感じ。
前回、前々回とマッサはリタイヤしてるし、前回のはエンジントラブルだったから、この砂埃のすごいバーレーンでトラブル起きたらたまったもんじゃないんでしょうが、さすがは名門フェラーリって感じで問題は何もなく、そのままチェッカーでした。

1位マッサ、2位ライコネン、3位にやはり順調に走り切ったクビサ、4位にハイドフェルトのフェラーリ、BMWの2チームで占領。
五位にマクラーレンのコバライネンで、6位にはトヨタのトゥルーリ、ほんと今年速くなったなぁ、トヨタは・・・。

日本人の中嶋は予選が16番手と割と後方スタートで、結果は14位。完走出来たのだからまずは良しか。
スーパーアグリの2台も完走。2台とも完走は割と久しぶりな気もします。


次はスペイン。カタロニア。
アロンソの故郷です。

黒人差別云々の騒動でハミルトンが批判されてる国だけど、果たしてどうなることやら。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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