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F1 GP in セパン

セパンです。
マレーシアです。

予選結果から。TOP10まで。

1 F.マッサ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1'35.748 17
2 K.ライッコネン スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1'36.230 13
3 H.コバライネン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1'36.613 12
4 L.ハミルトン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1'36.709 18
5 J.トゥルーリ パナソニック・トヨタ・レーシング 1'36.711 18
6 R.クビサ BMWザウバーF1チーム 1'36.727 13
7 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1チーム 1'36.753 13
8 M.ウェーバー レッドブル・レーシング 1'37.009 18
9 F.アロンソ INGルノーF1チーム 1'38.450 18
10 T.グロック パナソニック・トヨタ・レーシング 1'39.656 20

フェラーリ2台で、ライコネンを抑えてマッサがPP。
久々に見ましたよ、この人の底力。
その後ろにマクラーレン二台の、今年も相変わらずの4トップ。

が、マクラーレンは予選走行後の走りに問題があり、他マシンのタイムアタックの妨害としてグリッド降格処分が。勿体無い・・・。

その後ろは、トヨタが。ビックリしましたよ、ここにトヨタが来るとは思いもせなんだ。
マクラーレンのグリッド降格で表彰台も見える位置に。

BMWも高順位をキープ、その後ろにルノーのアロンソ
ルノーはアロンソ復帰で、去年ほどの低い位置ではないものの、トップにはなかなかもぐりこめない様子。


決勝は、スタートはまた数台がクラッシュする形からに。
前回よりは大分マシだったけど、スタートでのクラッシュがどうにも耐えませんな・・・。
トップ2は順調に滑り出し、マッサライコネンは余裕のキープ。
三番手からスタートに変更になったトヨタのトゥルーリは、マシンの力の差かはたまたトゥルーリのスタートミスか、2つほど順位を落とすはめに。
前にBMWが出てくる形。

クラッシュもとくに少なく、第一ピットまで進んだはいいものの、ピットではハミルトンのピットに痛恨のミス。
タイヤが外れずピット終了に大きく時間をロスしてしまい(プラス10秒はロスしてた)、順位を落としてしまう。
フェラーリでは、マッサが先にピットしたため、その間に軽いマシンでプッシュを続けたライコネンが前に出る。そのまま一位に上昇。
ウィリアムズのピットが凄かった。
ロズベルグのピットが終わってすぐ、その後ろを走っていた中嶋のマシンがピットに入ってきたんですが、クルーはそれを見事に対処、何のロスも無くタイヤ交換と燃料供給をこなして、送り出す。
ありゃあ、非常にいい仕事してますねぇと言いたくなりましたわ。
中嶋は多分一週間違えてピット入ったんだろうけど(同時にピットに入るってことはあまり無い)タイヤの準備が既に出来てたことがすごいですよ。


中盤では、マッサが突然のスピン。
あまりに唐突の単独スピンだったから、TCS廃止でマシンがうまく操作できないのかどうか。
グラベルにはまって抜け出せなくなり、リタイヤ。
同じく、トヨタのグロックもスピンしてクラッシュ、リタイヤに。

トップに経ったライコネンは、前回のハミルトンの如く独走状態でレースを進め、そのままチェッカー。
前回の雪辱を晴らしてますな。
前トップチェッカーのハミルトンはグリッド降格にピットミスも重なって、表彰台に乗れなかったけども、それでも5位に。

表彰台を狙えたトゥルーリは、前を走るマクラーレンのコバライネンをオーバーテイク出来ず、惜しくも4位。

結果。

1 K.ライッコネン スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
2 R.クビサ BMWザウバーF1チーム
3 H.コバライネン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
4 J.トゥルーリ パナソニック・トヨタ・レーシング 202.279 4
5 L.ハミルトン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
6 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1チーム
7 M.ウェーバー レッドブル・レーシング
8 F.アロンソ INGルノーF1チーム

フェラーリ、マクラーレン、BMWあたりはこの位置キープなんでしょうなぁ。
去年なんかはレッドブル、トヨタ、ウィリアムズも良く食い込んでくるんですけども。
アロンソもなんとか入賞圏内。
表彰台はいけそうですけどねぇ。

スーパーアグリ二台は無事完走。15、16位に。

ライコネンはやっぱり、表彰台のトップに立つとにこやかになるんですよね。
2位でも3位でもあんな風に喜んだりしないのが実にクール。

シャンパンファイトでシャンパンが目に入ったらしく、そのことを記者会見で指摘されたときに
「シャンパンは飲むものであって、目に入れるものじゃないよね」
とかジョークを飛ばすのがまた面白い人です。


次回は、バーレーン。
楽しみです。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

清水 嶺

Author:清水 嶺
DTMによる作曲。
ヒーリングやニューエイジをメインに、ワールドミュージック・ジャズ・オケ等ジャンルに拘らず作曲しています。

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